8年ぶりにメガネを買いに出かけた。そのメガネ屋の割引券を握り締めて…
自分の中では「だいたいこんな感じのメガネを買おう」というイメージは固まっていたけど、それが客観的に見て自分に似合うのかどうかは、メガネ屋さんに相談すればいいや、ぐらいの気持ちで。
ところがそこの店員さんときたら…
あくまで「自分で試着してみて、気に入ったものがいいのでは…」と言うばかり。そんなこと分かっとんじゃい!自分の好みだけではない、顔の形とか、顔の雰囲気とか、顔のつくりとか、そんなんで似合うメガネと似合わないメガネってあるじゃない!そこを聞いとんのじゃ!
メガネを売る仕事をしているのなら、それくらいの知識を持って売り場に立てっつーの!
まぁいいわ。メガネのデザインは好みもあるし感性の問題だしね。
でもね、メガネを買うってことは視力が悪いってことなのよ。そういう人達にとって「現在自分の視力はどれくらいなんだろうか…」なんていうのは最大の関心事なわけで。それが答えられないというのはどういうこと????いま検査したじゃんよぉー。そりゃ普通の健康診断の検査とは方法が違うけれども。このレンズが最適、ってことは視力はナンボ、ぐらいのこと、メガネ屋なら覚えておけよー!私が聞くと「そんなに(視力は)悪い方じゃないですねぇ」、ダーリンが聞くと「かなり悪いですね?コンマ0の世界ですね」
どんな世界じゃっ!!視力を答えろっつーの!(怒怒怒)
挙句の果てには「ボクは視力がいいんで、メガネとかコンタクトとか、全然分からないんですよぉー」
そんなこと、客に言うな!
そんなの外科医が「ぼくは骨折したことないんで、松葉杖とか車椅子とか全然分からないんですよぉー」って言ってるのと同じだぞ。恥ずかしくないのかっ!
…だんだん血がのぼってきた(>_<)
メガネ屋以前に、売り場で接客中に店内の音楽に合わせて首振りながら歌を口ずさむなーっ!接客中だぞ!社会人としてありえない常識なんじゃぁーないのかぁー?えーっ?(威嚇)
本来ならこんな店で買いたくないところだが、この店の割引券を握り締めてきたし、メガネそのものは気に入ったので購入。この売上が、こんなお店の利益、いや、あの店員の給料になるのかと思うと、腹立たしくて仕方がなかった。